海の見える街への移住を目指して財産形成していくブログ

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財形貯蓄で貯金を増やそう!

私はサラリーマンをしておりまして、会社の福利厚生に財形貯蓄制度があります。
これは、給料から天引で貯金を積み立ててくれる制度でして、
お金が手元にあるとついつい使ってしまう私のような人間には
強制的に貯金する制度はありがたいです。

この財形貯蓄ですが、私は一般財形貯蓄と住宅財形貯蓄を利用しています。
一般財形は普通の定期預金と同じようなものですが、
住宅財形は残高550万円まで利子に税金がかかりません。
ただし、住宅等を取得する目的以外に払い出しする場合は遡って課税されますので
その点は注意が必要です。

現在の目標として、2026年2月に住宅財形残高1000万円を目指しております。
10年後に家を建てる予定はありませんが、とりあえずの区切りとして設定しました。
そのための資金計画として、月に2万円、ボーナスで30万円×2を積んでいきます。
貯蓄をひねり出す家計についてはまた別の機会にいたしましょう

今日はこの辺りにしておきましょう。

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2016年2月の資産状況

今回は現在の資産状況について書いてみます。
私は資産を大きく4つに分けて管理しています。

1.流動性預金
これは現金及び普通預金口座を指しています。
すぐに現金にできるため、日常の生活費や口座振替、
クレジットカードの引き落とし口座として使っています。
2.固定性預金
すぐには現金に出来ないけれど、別段のペナルティもなく
2ヶ月程度で現金化出来る口座をここに区分しています。
具体的には財形貯蓄口座を分類しています。
3.投資資産
株式や投資信託などリスク資産を分類しています。
換金は現金が必要な時ではなく、利益の確定などのタイミングになります。
4.年金資産
予定される退職金や個人年金保険、確定拠出年金を分類しています。
一定のタイミングになるまで現金化出来ません。

という感じで下に行くほど流動性が低下します。
このブログでは2の固定性預金と3の投資資産について書いていきます。

2016年2月20日時点
一般財形貯蓄 1,393,585
住宅財形貯蓄 984,406
持株会     408,799
現時点で250万円くらいですかね・・・。これを少しずつ増やしていくわけです。
ちなみに、30歳台の平均貯金額は461万円ですから平均未満ですね。
ただ、超大金持ちも含まれていますのでより実感に近い中央値を取ってみると
130万円みたいです。(中央値とは小さい順に並べたとき中央に位置する値)
みなさんはどんな状況ですか?

今日はこの辺りにしておきましょう。
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